丹沢・登りつくし

関東ふれあいの道K 丹沢山塊東辺のみち

 
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関東ふれあいの道の神奈川県内17コースのうち、12番目のコースである丹沢山塊東辺のみち(11.3km)を歩きます。 清川村の坂尻から半原越を経て仏果山に登り、愛川町の半原へ下るコースです。

仏果山 宮ヶ瀬湖

◇コースタイム
本厚木駅(バス40分)坂尻(4.8km)半原越(2.6km)仏果山(3.9km)半原(バス50分)本厚木駅


坂尻〜半原越

本厚木駅から宮ケ瀬行きのバスに乗り、30分ほどの坂尻で下車します。まずは4.8km先の半原越を目指します。 道標にしたがって細い道に入ると神社、すぐ先にトイレがあり、和田川沿いの法論堂集落を歩いていきます。
坂尻バス停 神社 法論堂

リッチランド、山荘みさきをすぎると林道となり、半原越まで緩やかな登りが続きます。 半原越に着くと、仏果山への「丹沢山塊東辺のみち」と、経ヶ岳への「北条武田合戦場のみち」に分かれます。 養蚕が盛んだった煤ヶ谷から糸の町として栄えていた半原へ、昭和初期まで繭を背負ってこの峠を越えたそうです。
リッチランド 法論堂林道 半原越



半原越〜仏果山

半原越から鹿柵に出入りしながら樹林を登っていきます。 土山峠からの道と合流し、丸太の階段などで急坂を登ると標高620mの革籠石山です。
鹿柵 土山峠からの道と合流 革籠石山への道

革籠石山を出てしばらく行くと、仏果山・山頂の手前800m辺りから険しい道に変わります。 ヤセ尾根で両側が切れ落ちているので慎重に通過し、最後に岩場を登れば標高747mの仏果山に着きます。
革籠石山 山頂の手前800m 岩場

仏果山・山頂は樹木に覆われていますが、高さ13mの展望塔に登ると宮ヶ瀬湖や丹沢方面が見渡せます。
仏果山 宮ヶ瀬湖

仏果山〜半原

仏果山からは半原に下ります。山頂から急坂を下り、何度か小ピークを越えると送電鉄塔が建つ見晴らしのよい場所に出ます。 再び樹林に入って下っていき、林道を横切ります。
下り 送電鉄塔 林道を横切る

やがて車道に出ると、カタクリの自生地がある両向坂を下ります。 道標にしたがって半原の集落を歩いていけば半原バス停に着きます。
車道に出る 集落 半原バス停

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コース距離
小田急本厚木駅
(バス 40分)
坂尻
4.8 km
半原越
2.6 km
仏果山
3.9 km
半原
(バス 50分)
小田急本厚木駅




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