丹沢・登りつくし

ツツジ新道で檜洞丸

 
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西丹沢自然教室から檜洞丸へ

新松田駅または谷峨駅から西丹沢自然教室行きのバスで終点まで行きます。 西丹沢自然教室から車道を10分ほど歩くと、右側に檜洞丸へのツツジコースの入口があります。
西丹沢自然教室 登山口
西丹沢自然教室 登山口

登山口から坂を登りきると、沢を右下に見ながら平坦な道を歩いていくとゴーラ沢出合です。 沢を渡り、鎖のかかった階段を上がります。
ゴーラ沢出合
沢沿いを歩く ゴーラ沢出合 階段を上がる

ゴーラ沢出合からしばらく登ると展望園地に着きます。 ベンチがあり、晴れていれば正面に富士山をみながら休憩できます。
展望園地 展望園地からの展望
展望園地 展望園地からの展望

左に小笄、大笄、右にテシロノ頭などをみながら急坂を登っていきます。 木道が現れると箒沢コースとの合流地点も近いです。箒沢コースの道を合わせさらに木道を登っていけば檜洞丸にたどり着きます。
箒沢コースと合流 檜洞丸への道
急坂を登る 箒沢コースと合流 檜洞丸への道


檜洞丸・山頂

桧洞丸山頂はわりと広いですが、樹林のためあまり展望はよくありません。標高は1601m。
檜洞丸
檜洞丸

青ヶ岳山荘 青ヶ岳山荘
蛭ヶ岳方面に少し下ると青ヶ岳山荘があります。

 檜洞丸から蛭ヶ岳へはこちらです。



山行日記


2008年12月19日 / 西丹沢自然教室−檜洞丸−臼ヶ岳−蛭ヶ岳−姫次−八丁坂ノ頭−東野(歩行6時間15分)


松田駅から御殿場線に乗り、谷峨駅でバスに乗り換えて西丹沢自然教室に8時20分に着きました。

車道を少し歩き、ツツジ新道を登っていきます。檜洞丸〜蛭ヶ岳は5年前に歩いているが所要時間を記録しておらず、時間がどれくらいかかるか分からないので、ゆっくりはしていられません。

ゴーラ沢出合までは比較的緩い道で、沢を渡り階段、クサリ場を登ると登りが始まりました。

展望園地を越えて急坂を登り、木道を歩いていくと檜洞丸に10時半前に着きました。

檜洞丸で5分ほど休憩して、先を急ぐので出発しました。檜洞丸を出るとこれでもかというくらい急坂を下っていきます。金山谷乗越の荒れ地を慎重に越えていきました。

神ノ川乗越を過ぎると、鹿柵沿いに臼ヶ岳への登りが始まりました。

臼ヶ岳に着くと正面に蛭ヶ岳が大きく見えました。蛭ヶ岳へ向けて少し歩くと黍殻避難小屋で泊まったというおじいさんが下ってきました。ロープが張ってある蛭ヶ岳手前の急坂は危ないところですが、檜洞丸からの道が見えたり景色が良いです。

氷結で滑落による遭難者がでているとの標識がある危険な箇所を越え、足元が笹で覆われた道をしばらく登ると蛭ヶ岳に到着しました。

丹沢山、塔ノ岳へと行こうかとも思ったのですが、雪が凍っていそうなので、姫次に行くことにしました。雪がうっすら積もっていて寒かったので、早めに出発しました。

蛭ヶ岳からは北側斜面で雪が凍っていたので、軽アイゼンを装着して地蔵平付近まで下りました。原小屋平をすぎて坂を登ると姫次に着きました。

姫次からは通ったことのない青根へ下る道を行くことにしました。急坂が多く、疲れた足で下るのがけっこう辛いです。

登山口に着き、車道を30分ほど歩いて東野に着きました。30分ほどバスを待って三ヶ木へ向かいました。





檜洞丸 登山コース
 檜洞丸 TOP
 ツツジ新道で檜洞丸
 犬越路から檜洞丸
 石棚山稜から檜洞丸
 同角山稜から檜洞丸

コースタイム
西丹沢自然教室
1:00 ↓↑ 0:40
ゴーラ沢出合
0:50 ↓↑ 0:40
展望園地
1:30 ↓↑ 0:50
檜洞丸



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