丹沢・登りつくし

雨山峠から鍋割山

 
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寄から雨山峠へ

小田急線新松田駅から寄行きのバスに乗り、終点で下車します。 寄から車道を歩き、稲郷の集落を過ぎたあたりから勾配が増し、40分ほどで赤い寄大橋が見えてきます。
寄 寄大橋 寄大橋
寄バス停 車道歩き 寄大橋

寄大橋には水源林管理棟や駐車スペースがあり、橋を渡らずに林道に入って15分ほど行くと登山口です。 何度も沢を渡り返しながら上流へと進んで行きます。やがて沢から離れると雨山峠は近いです。
寄大橋 登山口

何度も沢を渡り返しながら上流へと進んで行きます。やがて沢から離れ、ザレた道を登ると雨山峠は近いです。
沢を渡り返し渡る 雨山峠の直下

雨山峠

雨山峠 雨山峠
雨山峠からは鍋割山へのほかに、桧岳、ユーシンロッジへの道があります。ベンチが1つあり休憩できます。

 大石山・同角ノ頭へはこちらです。

 檜岳へはこちらです。


雨山峠から鍋割山へ

雨山峠からすぐに急登となりますが、すぐに緩くなりしばらく行くと高さ約20m鎖場が現れます。 これを登ると茅ノ木棚沢ノ頭、すぐ先には高さ約30mの鎖場で、スリルが味わえます。
茅ノ木棚沢ノ頭 鎖場
茅ノ木棚沢ノ頭 鎖場

鍋割峠 鍋割峠
二つの鎖場を越えると悪場はなく、南側の展望が得られる鍋割峠に着きます。ここから鍋割山への最後の登りとなります。

鍋割山・山頂はこちらです。  



山行日記


2007年2月22日 / 寄−雨山峠−鍋割峠−鍋割山−後沢乗越−栗ノ木洞−檪山−寄(歩行4時間40分)

鍋割山

新松田駅から寄行きのバスで終点まで乗りました。自販機で飲み物を買い10時過ぎに出発しました。

車道を30分ほどで寄大橋に着き ました。車止めのゲートにクマ出没注意の大きな看板があり、散策コースに花を見に来たという人に聞いてみると、去年このあたりで出たとのことでした。鈴も無く少しビビりながら進むことになってしまいました。

寄大橋から林道を15分で登山道入口に到着。ここから沢沿いの道をしばらく歩きました。途中で鈴の音が聞こえ、大石山へ行ってきたという人と出会いました。

クマのことを聞いてみるとやっぱり出たとのことでした。鍋割山の近くになれば、人が多いので早く行こうと思い急ぎました。恐いので強制的に休憩もしていられませんでした。

クマ効果で地図のコースタイムより40分も早く雨山峠に着いてしまいました。ここで軽い昼食としました。

雨山峠を出て7、8分ほどすべりやすい急坂を登ると尾根に出ました。しばらく行くと芽ノ木棚ノ頭でこの辺りは岩場やクサリが多く、30mくらいはあるような岩場もありました。

芽ノ木棚ノ頭から10分ほどで南側の展望がある鍋割峠に着きました。鍋割峠からは整備された道を20分ほどで鍋割山山頂に着きました。

平日なのでさすがに山荘は閉まっていました。休んでいるとても寒く、さらに雨がポツポツ降ってきたので下山することにしました。

山頂を出て25分で後沢乗越に着きました。二俣から大倉へ下ろうと思っていましたが、バスの時間にちょうど間に合いそうだったので 寄へ下ることにしました。

後沢乗越から栗ノ木洞までは1kmとなっていたのでナメていたら、栗ノ木洞までは非常にきつい急坂でした。

栗ノ木洞からは10分ほど下ると檪(くぬぎ)山 に着きました。雲っていましたが東側の眺めがなかなかでした。

檪山から30分ほど下り、茶畑を抜け、林道を下ると 寄のバス停に着きました。1時間に1本ほどしかないバスにちょうど乗ることができました。




鍋割山 登山コース
 鍋割山 TOP
 塔ノ岳から鍋割山
 二俣から鍋割山
 寄から鍋割山
 雨山峠から鍋割山

コースタイム
新松田駅
(バス 25分)

0:45 ↓↑ 0:40
寄大橋
2:15 ↓↑ 1:45
雨山峠
1:00 ↓↑ 1:00
鍋割峠
0:25 ↓↑ 0:15
鍋割山


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