丹沢・登りつくし

見晴台から大山

 
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ケーブルカー終点の阿夫利神社下社から二重滝、見晴台を経て、南東斜面の原生林を大山へ登るコースです。 見晴台からは山頂を仰げ、東京方面の眺めもよく、ベンチとテーブルがたくさん並んで休憩に最適です。

見晴台 登り

◇コースタイム
伊勢原駅(神奈中バス25分)大山ケーブル(15分)追分(40分)阿夫利神社下社(25分)見晴台(1時間10分)大山


大山ケーブル〜阿夫利神社下社まではこちらです。

阿夫利神社下社から見晴台へ

阿夫利神社でお参りしたら階段を降りて、茶店の横から見晴台への道に入ります。 石段を降りると、大新稲荷神社があります。
阿夫利神社
阿夫利神社 見晴台ハイキングコース入口 鳥居

平坦な道を5分ほど歩くと、二重神社と二重滝です。 「呪いの杉」と呼ばれた樹齢千年以上の老木が震災前まであり、呪いの相手を形どった藁人形に五寸釘を打ちつける、丑の刻参りが行われていたそうです。
二重神社 二重滝
二重神社 二重滝

二重滝を出ると見晴台まで、斜面につけられた20分ほどの緩やかな登りです。 ただし、山側は落石の防護柵に覆われ、谷側にはロープや鎖が張ってあり、滑落にも注意が必要です。 途中に、絆の木(山の神の御神木だった大杉)があります。
見晴台への道 絆の木
見晴台への道 絆の木

見晴台

見晴台で日向薬師からの道が合流します。 標高は769mで大山山頂が正面に見え、テーブルとベンチがたくさん並んでいます。
見晴台
見晴台 指導標

東側・北側の展望がとても良いのでゆっくり休憩できます。
見晴台から東側・北側の展望



見晴台から大山へ

見晴台から大山山頂へは、よく整備されて歩きやすく、南側の眺めもよいです。 見晴台を出て、岩がゴツゴツとした道をしばらく登るとベンチがあり、さっきまで居た見晴台を見下ろせます。
登り ベンチ 見晴台が見える

この辺りから急な木の階段がずっと続いて疲れます。 我慢して登っていくと右から不動尻からの道と合流し、やがて緩やかな道になり、山頂のアンテナが見えてきます。
不動尻からの道と合流 山頂への道

山頂が見えてから少し長く感じますが、緩やかな道を登っていくと山頂の裏に出ます。振り返ると東側の展望がとても良いです。
東側の展望

大山・山頂はこちらです。  





コースタイム
伊勢原駅
(バス 25分)
大山ケーブル
0:15 ↓↑ 0:10
追分
0:40 ↓↑ 0:30
下社
0:25 ↓↑ 0:20
見晴台
1:10 ↓↑ 0:50
大山




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